記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
先日の出来事です。
MIP-DMP訓練も最終日皆で懇親会をしている時です。
研修担当者が参加者にこう言われました。
「研修ってさ、3日前の晩御飯なんだよ」
私の頭の中は「?」
もちろんほか方も。
ですよね。
つまりどういうことかと言えば、
3日前の晩御飯なんて何を食べたか忘れるけれど、
必ず体の栄養となり、血となり肉となる。
研修も同じで、
今わからなくてもいい。だけど今やっていることが必ず将来役に立つ
と信じているのだそうです。
なるほど!と思いました。
まあ担当している講師としては、全部吸収してほしいけどね。笑
研修を主宰する側にとってみれば、参加する社員の皆さんに少しでも身になってほしい。
そして実践に活かしてほしいですものね。
きっと役に立つ!
そう信じて長い目で見て研修を企画担当されている人事担当者に感謝です。
もちろん私もきっと役に立つと信じてやっています。

