記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
4月にはいりましたね。
今からOJT,OFFJTも含めて新入社員研修が忙し気なる時期です。
新入社員が育つか育たないかは会社がどのような環境を整えているかによって変わってきます。
昔は先輩の仕事を観て盗めなんてことをいわれましたが、
いまは観て盗むと言うよりは、位置から手とり足取りと言った感じでしょう。
やり方は時代によって変わるし、会社によっても基準が番うでしょう。
しかし、一番教えなければいけないことは基本です。
普遍の原理、原則、法則を学ぶことです。
あとは教えないこと。
教えなくても学べるような環境をつくっていくことですね。
ですから、新入社員を教育するにはまずは上の立場にいる人が自ら成長して
自分たちの後ろ姿を見せることです。
そして、考えさせる質問をしてきづかえることが一番の教育だと思います。
人は育てたように育ちます。
会社側は入ってきた人材が育つ環境を整えることを考えましょう。


