記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
8月も半ばをすぎ、2018年も残すところあと約4ヶ月。
皆さん今年の目標はどこまで達成できていますか?
目標を達成している人と達成できない人の違いは何でしょうか?
それは、目標に向かって一歩ずつ進んでいるかどうかです。
目標達成をする人は、Goalにむかってステップを作ります。
これが出来たら次、これが出来たら次というふうに、ゴールに向かっての課題を明確にして一つ一つ課題をクリアしているからです。
確かに100%は出来ないかもしれません。しかし、100%に近付こうとする行動が結果に結びつくのです。
結局行動しない人は結果がついてきません。もし、行動しているのに結果が伴わないときは手段を見なおすことが必要です。
本当はもっと基本的なことからやらなければならないかもしれません。
今一度、自分の目標を確認して現在地点(目標に対して今どのあたりにいるか)を確認しましょう。

