記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
朝ぼーっとしていた時に、ふっと頭に浮かんだのでメモ程度のまとめておこうと思います。
突然ですが、皆さんは「お金」は好きですか?
好きではない人はほとんどいないと思いますが(笑)
で「お金はどうすれば増えるのか?」という問いが頭に浮かんできました。
難しいことを言えば色々あると思うのですが、今日はちょっと視点を変えて考えてみます。
日本のお金の単位は「円」ということは皆さんご承知ですよね。
日本語は面白いもので、同じ音でも意味が違う言葉がたくさんあります。
そこで「円」と同じ音で「縁」があるので
「円=縁」を考えてみました。
つまり、「お金の円」=「人の縁」が成り立つのではないかと。
ある人はこんなことを言いました。
「人脈は金脈だ!」と
そう考えてみると、この世の中、異業種交流会やいろいろな会が存在します。
この何らかの会に所属していると「縁」ができてビジネス(円)に発展することも多々あります。
でも入ったからといって、すぐにお金になることは多くないのではありませんか?
それは、経営者は「人を見る」からです。
この人は付き合っても大丈夫な人か?
長く付き合える人か?
つまり、ビジネスと同様に、その人の「人となり」を観ています。
最初はお試しで仕事を頂けるかもしれませんが、そのあと長く続けるには、
その人との人間関係が大きく影響します。
結局、ビジネスは人間関係。
つまり円=縁(人間性)がなりたちます。
世の中には、縁を求める人、縁を繋ぐ人、縁を大切にする人、そしてもう一つ縁を切る人様々です。
さて、あなたなどのタイプの人間ですか?
出来れば、縁を繋ぐ人、縁を大切にする人でありたいですよね。
その結果「縁」が増えれば「円」も自然と増えていくのではないでしょうか。
円=縁、皆さんはどうつないでいきますか。
円を増やしたかったらまずは、身近にある縁を大切にしましょう。

