記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
2020年がスタートしました。
皆さん今年はどんな1年しますか?
もちろん、最高の1年にしたいと思っていますよね?
では最高の1年にするためにある重要なことがあります。
それは、当たり前のことを当たり前に行うことです。
では当たり前とは何か?
当たり前とは、わが社の基準です。
この基準を決めてみんなが実践することです。
当たり前とは
- 品質
- 接客
- サービス
- マナーや礼儀作法
- 報連相
- 掃除
のことです。
当たり前は色々あります。
わが社の基準=「これが当たり前」を決めて実践することです。
この当たり前が人によって解釈がちがったり、意味づけが違うことが多々あります。
この我社の当たり前をコミュニケーションを取りながら統一していく作業が大事なポイントです。
我社の当たり前をもう一度見直してみましょう。
ヒヤリングしてみるといいかもしれませんね。
自分が思っている「当たり前」と社員の皆さんが思っている「当たり前」のギャップに気づくと思いますよ。
ではまた。

