記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今日は改善のするときの3つのポイントについてお伝えします。
ビジネスを行っていく上で他社と競争力を高めるには、常に改善が求められます。
改善するときのに考える3つのポイントは
- やめる
- 減らす
- 変える
ではひとつずつ
1.やめる
今行こなっていることをやめたらどうなるか?を考えてっみます。
過去の延長線上で、今までやってきたからと言う考え方をやめて
思い切ってやめてしまうことも改善の一つです。
2.減らす
どうすれば工程や工数を削減できるかを考えます。自動車メーカーは
一歩一秒一円という考え方があるようです。
そうすれば一歩減らせるか、一秒削減できるかがコストダウンに繋がります。
3.変える
材料や配置、仕入先など効率や生産性が上がるように変えることです。
常にこういった考え方で改善を取り組んでみてはいかがでしょう。
仕事のヒントになれば幸いです。

