記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
梅雨明けもして暑くなりましたね。
各地で熱中◯症気をつけてくださいと言われています。
水分補給はこまめする方が効果的だそうです。人間って呼吸しているだけで水分を体の外に排出しているので、エアコンの効いた部屋でも水分補給をしなければ軽い脱水症状になるらしいです。
気をつけましょうね。
今日は「どうすれば目標達成できるか」のお話です。
毎年の事ですが、目標を立て、計画も作るけど達成しないことってありませんか?
しかも毎年同じ目標って上がりますよね。
例えばダイエットとか(笑)
なぜ、目標を立て計画を作っても達成しないのでしょうか?
実は大きな落とし穴があります。
それは
「成功するまで諦めない、やり続けること!」
です
この言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?
もちろん「目標を立て計画をたてたら向かって全力でとりくむ。」
たしかに大事なことではありますが、
ここでよく勘違いをしてしまうポイントがあります。
それは何か?
「上手くいかなかったら戦略(やり方・手段)を変える」です。
皆さんもこんな経験ありますよね?
目標を立てて計画を作っても上手くいかないこと。
では、なぜ目標を立て計画しても上手くいかないのでしょう?
それは戦略を変えない(やり方、手段)しない人が多い。
目標に向かって「努力」するのは大切ですが、
上手くいかなかったら戦略(やり方・手段)を変える。
という視点、柔軟性を持っていないという事です。
上手くいかないということは、自分に合ったやり方ではなかったり、成果が出るやり方ではないのです。
なので、戦略(やり方・手段)を変更することを考えてみましょう。

