記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今日は特許庁主催の「知財にのミカタ」in山口に参加してきました。とてもいい学びになりました。
基調講演のあとの分科会までさんかしたのですが、ここで一つ気づいたので皆さんにシェアしておきたいと思います。
それは何かと言うと、中小企業は自社のビジネスモデルを構築してそれから何を知的財産にするかを考えることが大事でると言うことです。
先に何か新しいものを研究開発してちて知的財産にするのではリスクが大きすぎるということです。
わかりやすい事例がジレットモデルです。ひげ剃りのジレットはご存知ですよね。ひげ剃りの本体は安く手に入りますが、その後の替刃が本当の収益源になっているビジネスモデルです。
あとは、インクジェットプリンターやネスレのアンバサダーなどが挙げられると思います。
本体の収益よりも付属品や消耗品で儲かる仕組みになってるモデルです。
皆さんは自社のビジネスモデル(収益構造)をりかいしているでしょうか?
まず、儲かる構造になっているか、どこが収益のポイントなのかを見える化するといいと思います。
そのツールとしてビジネスモデルキャンバスというのがあります

このツールを使うと自社のビジネス構造がよく理解できます。また、他者のビジネスモデルも検証できるので、差別化するにも効果的です。
さらにこのマスを埋めていくことで社員と我が社の問題点や改善点も共有できます。
一度自社のビジネスモデルを確認してみませんか?以外に書いてみると解っていないことに気が付きますよ。

