記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
ジャイアンツの上原投手がトリプル100を達成したそうです。
100勝・100ホールド・100セーブのことだそうです。
この記録はメジャーリーグでも1人しか達成をしていない偉業だそうです。
与えられた場所で、与えられた役割をしっかりこなしてきた結果ではないでしょうか。
常に我今何をすべきかを考え、与えられた状況で100%のちからで当たる。
その行動が結果につながってきたのでしょう。
私達の日常においても、自分の思うところとは違うことはあります。
そこで、不平不満を言ったところで何も変わりません。
そうであるならば、考え方を変えて
今いる場所で全力でやる。
そういったことが新しい道が開けるポイントなのかもしれません。

