時は動き、価値観は変わる

久しぶりの投稿です

今朝は渋谷の朝。
雨模様です。

今日は息子の大学受験の日。

学校まで送り届けた後、
少し自分の時間ができたので昔を懐かしんでいます。

今から23年前の1999年、勤めていた設計事務所を辞め、
実家の仕事、経営コンサルタントになる為に1年間、
日本生産性本部の経営コンサルタント養成講座に参加していました。

当時は経営のことなど何も知らずに送り込まれ、
戸惑いの日々だったことを覚えています。

参加者は地方銀行の中堅社員で将来を期待されているエリートかた、
これから独立してコンサルタントになろうとするかたで
経営のことなどわかっていない私とは、天地の開きがあると感じていました。

しかし、皆さんとてもいい人で、何もわからない私を助けてくれました。
本当に今となってはいい思い出です。

当時通っていた場所はすでに別の建物が建っていて面影はありませんが
懐かしく思います。

あの頃は毎日渋谷駅に着き、生産性本部の途中にある
ドトールコーヒーによってコーヒーを飲むのがルーティンでした。

まだスターバックスコーヒーが日本に入り始めたころです。
アメリカに視察に行ったときに、あちこちでスタバがあり、
支払いもクレジットカードを使っていたことに衝撃を覚えました。

アメリカ人はコーヒー一杯でもクレジットカードで払うのか!って

今日本でもクレジットカードどいわず電子マネーで支払いしてますよね。

アメリカと同じようにスタバだらけになるのかな、日本の喫茶店はどうなるのかなど
仲間と議論したのを覚えています。

今では、どこでもスタバ状態になってきましたよね。

時は進み、価値観は移り変わるもの。
どのような価値を提案していくかが生き残るコツといってもいい。

変わるものと変わらないもの。
変えていいものと変えてはいけないもの。

いろいろな軸があると思いますが。

大切なもの、変えてはいけないものの見極めができない
企業から時代に消されていきそうです。

さて、これからの時代を生き抜くために
まだまだやるべきことがありますね。

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