記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
昨日は地元銀行の会合があり。アリババ株式会社 香山社長からデジタル革命の話を聴くとができました。
とても刺激な話で、日本はすでに中国に周回遅れで動いている。
そんな衝撃的な話でした。
来年のオリンピック、2025年の大阪万博に向けて、日本がこれからどう進んで行けばいいかのヒントがたくさんありました。
ただ、残念なのは、日本人の頭の中が世界標準、世界仕様になっていないことです。
説明の数字を見るだけで、競争にならない圧倒的にな強さを感じます。
高齢社会、人口減少の中で生き残り、勝ち残るための「ビジネスモデル」を考えなければなりません。
昨日の話を機器、自分自身がすでに周回遅れに入っていることに気づきました。
思考のイノベーションを起こす必要があります。
さて、これからどうしていくか・・・・
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