記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
ネット社会になってミスをする陥りやすいポイントがあります。
その打開策のキーワードはJK
- J-状況の原則
- K-答えは現地にあり
この2つを実行することがポイントになります。
ネット社会になって、現地確認もせず、根拠も確認せず、
- ネットに掲載してあったから
- メルマガにかいてあった
- SNSで回ってきた
というだけでその情報を鵜呑みにしていることが多々あります。
便利になった反面、思考停止状態でとても危険な状態にあります。
こういった状況を改善し、一番間違えが少なく、本物の情報を得るためには
現場に行くこと、現地に行くことです。
そして、現物にふれ、人と話をすることです。
この単純で基本的なことをおろそかにしている企業がたくさんあります。
情報爆発時代に生き残るには、
状況の命令を聴くこと、答えは現地にありを実践することです。
MIP-DMP訓練では、
社長以下すべての人は状況の命令を受けて行動する!
と言っています。
状況の原則を理解するためにあ
常に
「我今何をなすべきか」を自問自答し続けることです。

