記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
梅雨入りになりました。これからは、大雨などによる災害にも注意していかなければなりません。
ハザードマップ等確認して安全な場所は自ら探しておく必要があります。
前回のブログでは、成長する企業には、自ら成長するリーダーの存在がいることをお伝えしました。
ではどうすれば自ら成長するリーダーが育つのか?
それは、経営者が成長する場をつくっているかどうかです。
成長する場とはどんなところでしょうか。
私は次3つがあると考えます。
1.失敗が許される。
2.意見や発言を聞いてもらえる。
3.新しい知識やスキルをえられる
いかがでしょう。
皆さんの会社では、こういった場づくりをしているでしょうか?
人は「場」によって成長します。
経営者やリーダーは、人が育つ場をつくれるかどうかがポイントとなります。
そのためには経営者自らが学び成長しなければなりません。
企業を発展させるためには、経営者自らが成長することが必須です。
経営者の成長の場となるMK.Labビジネススクールを開催しています。
よろしければこちらもご参加ください。

