人を育てる悩み

このところ、人材育成方法についての相談が増えています。
特に若手の育成方法に悩まれているようです。

時代が変わっているし、価値観が変わっているので、どうすればいいか困惑しているようです。

特に40代から50代の管理職は頭を悩ませています。
昭和時代の体罰あり、暴言ありの教育の中で育ってきた彼らにとって、体罰なし、暴言なしの育成方法は自分たちと環境が真逆、しかも、そういう方法を学ばずに管理職になっているのでなおさら困惑しています。

時代が変わっているので、いまそんなやり方をすればすぐパワハラなどのハラスメント問題になってしまいます。ですから、育成方法、指導方法も、現代流にどんどんブラッシュアップしていかなければなりません。

我々の指導の見本は親であり、先生であり、上司、先輩でした。

今までのモデルが全くと行って通用しないいとなれば、新しい方法を模索していかなければなりません。

若い世代がどうこういうより、経営者をはじめ、管理職の頭の中を再プログラムする必要があります。

とくに、感情教育やコミュニケーションスキル、コーチングスキルは重要になってきます。

今からでも遅くありません。人材育成できる人材を育てることは急務になっています。

4月にMK.LabでNLPを活用したコーチングスキルアップの講座を開催いたします。

詳細はMK.Labをご覧ください。

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定
 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
 アンガーマネジメントコンサルタント™
 アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントアドバイザー™
 アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
 アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
 アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントトレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定
 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定
 ジュニアコンサルタント

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1975年の創業以来、MIP-DMP訓練は多くの企業様の人材育成のサポートをしてましりました。
「いい会社」をづくりには、いい人材を育てなければなりません。
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企業を革新するには、人の意識革新が必要です。
意識革新、イノベーションを起こすポイントは非日常を体験することです
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