調子に乗るのは悪いことか?

「調子にのる」という言葉の印象はあまり良くない方が多いのではないでしょうか。私はいい意味で使う「調子に乗る」のこの言葉を聞いたことがありません。

調子に乗るとを調べてみると

ちょうしにのる【調子に乗る】

① 仕事などが順調に進む。
② おだてられたりもちあげられたりして、いい気になって物事を行う。

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と書いてありました。物事が順調に進み気分良く出来ている状態ですよね。ということは調子に乗ることはいいことで、調子に乗っていかないと行けないとわかります。

MIP−DMP訓練では言力(言葉のちから)というテーマで、部下や仲間のいいところを見つけて「ほめる」ことをしようとお伝えするのですが、たまに質問で「あまりほめると部下が調子にのるので・・・・」ということを聞かれます。

なので意味から考えて、私は「ぜひ調子に乗せてあげて下さい」とお答えしています。そこで意味から考えてみると皆さん納得されます。

この意味から考えると、経営者は事業や社員を調子にのせることをしなければなりません。

調子=リズムなので、調子を整えるとことが仕事やプライベートを上手くやることにつながります。

そして、調子がいい、悪いは体調や感情が大きく影響するので、こちらのメンテナンスが大切です。

まずは自分の現状を知ること、そして調子がいい状態はどんな時かを自分で自分を観察しておかないといけません。

まずは、自分の調子を整える方法を

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント

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