記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今週は企業研修で軽井沢にいます。
企業は今働き方改革を求められているのですが、実際はなかなか進んでいないのが現状です。
単に労働時間を短くしろ、生産性を上げろと言っても何も解決はしません。
業務改善、業務改革なしの働き方改革はありえません。
実際に何かを「やめるか、変えるか、減らす」ことをしないといけません。
そのためには、今の自分の仕事を見直すこと、棚卸しをすることは大切です。
まず、自分の仕事の中で何をやめるかを決めることが優先だと思います。
棚卸しする方法としては自分の仕事をノートに書き出すことです。
やってみると、
- 自分自身がやらなければいけない仕事か
- 他の人でも出来る仕事か
- 今やらなければいけない仕事か
- 後回しにできる仕事か
- やめてもいいこと
などを仕分けすることができます。
一度自分の仕事を棚卸ししてみることもやってみましょう。

