記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
ブラック企業大賞2016にノミネートされた企業が発表されました。
名誉なことではありませんね。
ブラック企業、ブラックバイト、こんな言葉がなくなる日を願います。
根本的な人生観、仕事観、働き方を見直さなければならない時代だと思います。
もちろん企業側の努力は必要ですが、これは企業側だけではなく、
消費者である我々も意識変革が求められているのだと私は思います。
- 過剰サービス
- 過剰品質
- 過剰な安全
価格にマッチしていないものなどの背景もあると思います。
- そもそも何のために働いているか?
- この仕事の意義は何なのか?
- 自分の生き方は?
どう生きるかを考えて仕事ができる環境が求められているのだと思います。
いろいろな複合的な問題が陰に潜んでいることは事実だと思います。
誰かを悪者にしても解決することではありません。
どうすれば、よくなるか、いい会社になるかを労使一体で考える時代だと思います。
対処的な方法はいくらでもありますが、根本的な体質改善が必要ですね。
こうならないためにもアンガーマネジメントは有効だと思います。
いい会社づくができるようサポートしてまいります。

