記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
MIP-DMP訓練の合宿中を通じて学ぶことに一つにハインリッヒの法則があります。
これは前回も書いたように事故や災害を防止するための安全に関する大事な法則です。
私たちは、ハインリッヒの法則は安全だけではなく
成功法則でもあり、1:29:300はこう解釈しています。
1件の大成功の背景には
29件の中・小の成功があり、その背景には
300件の努力が隠れています。
つまり、日々の努力、行動をしていないものに成功という結果はついてこないと言いたいのです。
夢や理想を掲げ、いくら計画を作っても
行動しなければ結果はついてきません。
千里の道も1歩からです。
これは、私の体験ですけども
日本一の富士山だって一歩ずつ前に進んでいけば山頂に到達します。
何事も最初の一歩から始まり、コツコツと練習したり、実績を積み重ねていくことで
結果につながります。
小さな一歩、小さな行動から初めて行くことが大切です。

