記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
あるテレビ番組をみていたら、料理人の方が包丁を研いでいました。
毎日自分が使う商売道具だから、研いだり磨いたりするのは当たり前だという話をされていました。
さて、このことを自分に置き換えてみるとどうでしょう。
自分が仕事で使う道具を丁寧に磨いているでしょうか?
また形にはない、自分の持っている知識やスキルを磨いているでしょうか?
当たり前のことですが、意外と疎かにしていると思います。
特に知識やスキルは使わなければ意味がありませんし、使わなければ忘れていってしまいます。知識やスキルは使ってこそ磨かれると思います。
私達は、毎日歯をみがいたり、お風呂に入ったりするのことは当たり前のように行いますが、同じように常に自分の知識やスキルを磨く努力が必要ですね。
何気ない番組に一場面でしたが、私には良い教訓になりました。

