記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
昨日まで高野山でクライアント企業様のMIP-DMP訓練でした。
平成という冠がつくのは今回が最後でが、新元号のもと引き続き訓練は続いていきます。
私はが高野山に行くようになったのは、この仕事をはじめた平成12年、もう約20年通っています。
ここでおこなうMIP-DMP訓練の名物行事?といえばトイレ掃除です。
特に2月のトイレ掃除を体験した人は、一生忘れられない経験となっているのではないでしょうか(笑)
2月のトイレ掃除は本当にしびれます。
はじめの頃はお湯はでないなか水掃除、しかも素手、裸足でおこなっていました。
終わったあときれいに拭き上げていかないと凍って滑る状態でした
そこから時が経ち、ここ数年はお湯が出るようになり、今まで受講してきた人にはうらやましがられました。
今回行ってみるとこんな状態でした。

そうです、とうとう和式ではなく、洋式トイレになります。
平成が終わるとともに、名物行事も終了です。
次回からきれいな環境でMIP-DMP訓練が開催できます。

