記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
こんにちは、村上です。
今日はずいぶんと寒く感じますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
こういう寒い日はおでんや鍋料理など温かいものがいいですね。
さて、今日のテーマは、「AI時代に生きのこるには?」 について書いていきます。
昨今AIの話題が尽きないようにあります。AIによる失業がこれからどんどん出てくるという発表もされています。
細かいことはよくわかりませんが、色々なところでAIの技術が使われていおり、知らないうちに少しずつ仕事の質が変わってきているようにもおもいます。
ではAI時代に生き残るにはどうすればいいのか?
AIと同じ土俵戦っては、人間には勝ち目はないでしょう。
ならばAIがまだ得意ではないところで勝負するしかありませんね。
人間に出来てAIが得意でないもの、それははコミュニケ―ション能力だといわれています。
ですから、今コミュニケーションが得意ではないと思っているならば、ここを磨いていくことが今後生き残っていくポイントだといえますね。
さて、皆さんはコミュニケーション力をアップするにどのようなトレーニングをしていますか?

