記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
人も企業も成長していくためには学び続けることが大切です。
理由は簡単。知識は陳腐化するからです。
知識を陳腐化させないためには、学んだことを実践すること。そうすればさらに学びが深くなります。
では、そもそもなぜ学ぶのか?
ここを明確にして置かなければ、何を学ぶかが明確になりません。
学びには進むべきゴール設定が大切です。
ゴール設定ができると、今と比較して何が足りないか、何が必要かが見えてきます。
つまり、解決していくか課題がみえる。その課題を解決するために学ぶということが成り立ちます。
学ぶとは、得た知識を応用することです。
そして、学び続けることで、今まで学んだ知識が繋がり解決するための知恵になっていきます。
学びは一日で蓄積できません。ですから継続学習は必要です。
もし、あなたが、学んでいないなとおもったら、まずはゴール設定をしてみましょう。5年後、10年後どうなっていたか?どうありたいか?
そこが明確になれば自ずと学ぶことが見えてきます。

