記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今日のテーマはコミュニケションについて考えてみます。
毎日のように顔を合わせ、毎回のように同じことを伝えているのに
相手に伝わっていないと感じることってありませんか?
なぜ、相手に自分の意図するところがつたわらないのでしょうか。
それは
- 自分の話し方の問題でしょか?
- 相手の理解力の問題でしょうか?
じつはその両方でもありません。
では、なぜ相手に自分の言いたいことが伝わらないか?
それは、相手との関係性です。
NLPではラポール(信頼関係)ともいいます。
自分の意図することが相手に伝わるには、
相手と深い意味でコミュニケーションが取れていることがポイントです。
コミュニケーションが良いとか悪いとかは
この信頼関係の構築が鍵を握ります。
この信頼関係を築くテクニックもありますが、いちばん大事なことは
あなたの心がオープンであるかどうか
にかかってきます。
なぜかと言えば、人間は安全・安心を求める生き物です。
これは意識的よりは無意識的に感じています。
まずは、あなたの心がオープンであり、相手に安心感を感じてもらうことです。
だから、いくら聞き方、話し方のテクニックを学んでも、コミュニケーション力はアップしません。
ではどうすればコミュニケーション力がアップていくか?
それは
- 自分自身の心がオープンであること
- 相手に寄り添い、安全であるかを無意識レベルで感じさせること
- 何気ない会話をしながら心を通わせていくこと(雑談)
こういうことを繰り返していきながら、大丈夫だ(信頼できる)と思ってもらったとき、
初めて良いコミュニケーションができていると感じられると思います。
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