記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
Gerd AltmannによるPixabayからの画像
会社が歴史を積み重ね、大きくなると
硬直化したり、お役所的になったりする問題が出てきます。
その原因の一つに、上司の怒りかたに問題がある場合があります。
上司は部下を育成する立場になるので、
怒らなければならない場面があります。
じつは、怒り方にはルールが有り、怒り方を変えるだけで、
効果的に部下を育成すことができるようになります。
もう一つの原因は、信頼関係です。
信頼関係が築けていれば、
注意しても怒っても相手に受け入れてもらえるようになります。
結局の所、どうすればいいかとなると、
部下も上司もコミュニケーション力になります。
コミュニケーションにも基本があり、ベースとなるテクニックがあります。
結局硬直化したものを柔軟にするにはストレッチ(柔軟体操)が必要です。
人間と同じで、時間がかかりますが時間をかけてゆっくりほぐして行かないといけません。
ストレッチにも基本んのやり方があるように
コミュニケーションにも基本のやり方があります
4月に特別講座として
コミュニケーションの基本を学ぶ講座を開催します。
知らないのと知っているのでは、大きくちがいがでます。
また実践しないのと実践しているのでは格段にさがでます。
まずは基本の基本を学んでみませんか?
MK.Lab特別企画講座

