記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今日は昨日に引き続きロジカルシンキングについてお伝えをします。
どうすればロジカルシンキングができるようになるか?その2。
昨日ロジカルシンキングで1番に来たポイントは何だったでしょうか?
それは型を学ぶと言うことでした。
ロジカルシンキングの型で大事なポイントは
空・雨・傘の3つです。
空・雨・傘とは
- 空=(事実)
- 雨=(解釈)
- 傘=(行動)
例で考えてみると
天気予報を見て、午後からの降水確率が60%だったので傘を持って家を出た。
これは、日常的に行っている皆さんの行動です。
ロジカルシンキングを身につけるには、
常に、空、雨、傘を意識して考えてみるです。
こうすると思考が整理できます。
今日一日、空・雨・傘を意識して考えてみましょう。
ロジカルシンキングが簡単に身につく
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