記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今日はノートについてお伝えします。
今MIP-DMP訓練で使っているノートはThink Note。いわゆる方眼ノートです。
以前のMIP-DMP訓練では普通に市販されている罫線が引かれたノートでした。
今のMIP-DMP訓練の大きな違いは、ノートを方眼ノートに変えたことかもしれません。
なぜノートを普通の罫線のノートから方眼ノートに変えたのか?
その理由は、受講者の結果にフォーカスしたからです。
今までの講座の中では、ノートの書き方に対してそんなに重きを置いていなかったことは事実です。
私自身も意識はしていませんでしたから。
ただ、「受講者がどうすれば学んだことを持ち帰り実践できるか?」を模索している時に出会ったのが方眼ノートメソッドです。
今現在、訓練中にノートの書き方を細かく指導しているわけではありませんが、ノートを使ってあることを始めました。
それは、毎日の振り返りと翌朝の1分間スピーチです。
毎日、
- 何を学び、
- どんな気づきや感じたことがあったか
- これからどう行動するか
この3つある使い方で行うだけです。
ちょっとした変化ですが、3日もやると1分でまとめて話ができるようになります。
後は、帰ってこのノートを見直すだけで、自分がどんな行動をすればいいかがわかるようになってます。
たかがノート、されどノートですが、個人個人への落とし込み、納得度はかなり上がってきていると感じています。
ノートが変われば結果が変わります。
さらに効果を上げるには、本格的に方眼ノートメソッドを学ぶことをお勧めします。

