記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
2015年の12月に従業員50名以上の事業所には、ストレスチェック制度が義務化されました。
あれから2年がたちます。
そのストレスチェックの結果、多くの企業では、ストレスの原因の多くが上司との人間関係があるようです。
このストレスが少しでも緩和されれば、もっと働きやすい職場環境になり生産性もあがると思います。
実はアンガーマネジメントの考え方と、トレーニング方法を導入すると人間関係のストレス緩和効果がある言われています。
実際に私もそう体感をしています。
アンガーマネジメントは怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングで
年齢や性別職業に関係なく誰でも簡単に取り組めるものです。
個人で取り組んでももちろん効果的ですがチームや組織で取り組むと素晴らしい効果を発揮します。
ご興味のあるかたは一度アンガーマネジメントの入門講座を受講されることをお勧めします。


