記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
台風が通常と違う動きをしていますね。
通常台風は西から東に向かって動くと思っていましたが、
東から西に向かっています。
さて、次の場所にいかなければならないのですが、
台風が目的地にの方に向かっています。
こんなとき、あなたはどんな選択をしますか?
- 常に情報を見てギリギリで判断する
- 情報を見ながら、お昼ぐらいで判断する
- 宿泊を手配して1日遅らせる
色々な選択肢があると思います。
どの選択をするのも自由ですし、どの選択をしても正解だと思います。
アンガーマネジメントでは行動のコントロールをするテクニックを学びます。
1.変えられるか?変えられないか?
2.重要か?重要でないか?
これおマトリックスにして考えるのです。
そこで変えられないけど重要になる場合があります。
今回の例で考えると
台風は変えられない、しかし約束があるので重要です。
この場合、
「心身の安全と安心を考え、今ある現実を受け入れて、現実的に出来る具体的な行動を考える」
をすることです。
そうすると無駄にイライラしたりせず、今やるべきことに集中する行動を取ることができますよ。

