記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今頃ですが、6月29日の西日本新聞にアンガーマネジメントの記事を掲載をしていただきました。
私がアンガーマネジメントに出会って約5年、少しずつですが認知度も広がってきました。
アンガーマネジメントは「怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング」で
1970年代にアメリカで始まったとされています。
誰もが持っている怒りの感情にフォーカスしていますが、メンタルトレーニングや組織のコミュニケーション改善に大きく役立ちます。
なぜ怒りの感情をコントロールできたほうがいいのか?
それは、怒りの感情は取り扱いが厄介だからです。
上手に使えばモチベーションアップになりますが、使い方を間違えると
人間関係を壊し、、ものを壊したり、自分も他人も気づづけてしまいます。
アンガーマネジメントを実践すれば、怒りの感情を上手にコントロールして
自分の気持ちを相手に上手に伝えられるようになります。
もちろん心理トレーニングといわれているので、日々トレーニングを積むことが前提です。
一度聞いたから、学んだからできるというわけではありませんが、
まずは知らないより知っていたほうが人生の役に立ちます。
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