記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
11月になってはじめての投稿です。ブログを書いていると、途中から表示が先に進まなくなり、文章が書けない状態でした。昨日やっと原因がわかり、やっとこれで更新できる状態です。
さて、今日はAI時代に生き残るにはの続編です。前回はコミュニケーション力を磨いていくことがポイントになるとお伝えしました。
では、コミュニケーション力を磨くにはどうすればいいか?
一番いいのは、人と話をすること。
例えば、コミュニケーションテクニックは色々あります。
でもそのテクニックを使わなければ宝の持ち腐れになります。また、意識しながらそのテクニックを使ってもぎこちない会話になってしまいます。
そこに必要なのが実践です。日常会話の中から実践していかなければ、テクニックは身に付きません。
私がやっているアンガーマネジメントもそうですが、日々テクニックを使いながら実践して、怒りに振り回されない体質を創っていこうとするトレーニングです。
コミュニケーションも、日々人と会話をしながらでしか身に付きません。
自分の思っていることがどうすれば相手に伝わるか、相手の伝えたいことを理解できるかを意識しながら会話をしていくことで、自然と身についていくものです。
コミュニケーションで大切なのが共感を得ることです。
これはテクニックでは伝えられません。その人の熱い思い、本気が相手に伝わります。
こういったことを学び実践していかなければコミュニケーション力は磨かれないと思います。
何事も日ごろからのトレーニングが成長するポイントです。

