記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
人生100年時代といわています。日本は高年齢日しているので定年も延長されていくでしょう。いや、定年という考え方もなくなるかもしれません。長生きするということはそれなりの経済活動をしていかなければ生きていけません。
我々の年代は年金もあてにはなりそうもありません。ということは死ぬまで働くことが求められると考えられます。
そこで人生100年時代を考えた時に、皆さんはどうすれば豊かに生きていけると思いますか?
100年時代を豊かに生きるそのその秘密とは
人とのネットワークです。しかもリアルな。
なぜでしょう?
それは、いまテクノロジーがものすごい勢いで進歩しています。
自分の持っている技術やスキルが役に立たなくなるかもしれません。
単純作業であれば機械がやってくれると思います。
もし、今の仕事がなくなったら?何かの影響で仕事ができなくなったら?あなたはどうしますか?
そう考えたとき、助けになるのが人のつながりです。特に重要になるのが、仕事以外のつながりです。
仕事以外で、様々な人とつながりをもち、ネットワークを築いていくことです。SNSを活用しながら、しかもリアルでつながっておくことが大切です。
昔から言われるように、遠くの親戚より近くの他人です。
仕事以外の場所、仕事以外のことで繋がっていれば、自分の知識や見聞も人がります。またコミュニケーションを取ることで健康でボケ防止にもなります。
そこで、新たな可能性やチャンスも巡ってくるかもしれません。
人生100年時代を豊かに生きるために、今からでもネットワークを築いて生きましょう。

