記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
あまりネガティブな内容は書かないことを基本にしていましたが、気持ちの整理がつかないのと、忘れないために記録として残しておこうと思います。
昨日、愛犬(ボストンテリア名前小町)が亡くなりました。
2008年に我が家にきてから約10年、思い返せば涙が出てきます。
心にぽっかり穴が開くとか、〇〇ロスというのはこういう感じなのかな?
言葉にするとなんだかとても安っぽくて・・・・
空海では無いですが、
悲しいかな、悲しいかな、只々悲しいかな
そんな気持ちです。
この夏ぐらいから具合も悪く、散歩にも行きたがらなくなり、寝ている時間が多くなりました。
この1ヶ月ぐらいは足も弱り、自分で立つこともままならない状況で、もうあまり長くないかという感じでした。
飼い始めたときから、いつかは別れのときが来るのは頭の中では解っていたつもりでも、いざその時が来たときにはやはり後悔が出てきます。
もっと色々してあげることができたのではないか?
もっと自由にさせてあげればよかったのでは?
もっと遊んであげられたのではないか?
もっと美味しいものを食べっせてあげればよかったのでは?
もっと、もっと、もっと、もっと・・・・
と反省と後悔の念が湧き上がってきます。
一緒に暮らした10年間、長いようで短く感じます。
昨日写真を整理していたら、子どもの成長とともに歩んでくれました。
いま言えるのは、「悲しいよ、でも我が家に来てくれてありがとう。」感謝の気持ちでいっぱいです。
私は今週出張なので、いなくなった我が家を想像できません。
家に帰ったら、まだいるのように感じます。
さっきFacetimeで家の状況を見ましたが、どこかに隠れている、そんな感じでした。まだ現実を受け止めきれていません。
最後は、家族に抱えられて天国に行ったということなので
それは良かったのだと思います。
ごめんね、許してね、ありがとう、愛している

