記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
このところ、なんとなく気分が乗らずに更新しませんでした。
自分の中で、何を伝えたいのか、なんとなく整理ができなくて少し悶々としていました。
ちょっと悲しい出来事があって、ネガティブな内容は書きたくないのもありましたが、すこし気持ちも落ち着いたので、思うがままにまた書いていこうと思います。
11月13日に我が家の愛犬、こまちが天国に旅立って一週間がたちました。
私は出張中でいなかったこともあり、土曜日に家に帰ったときは、ゲージの中に祭壇を組んで遺骨が置いてありました。
いつもと違う日常を体験するとなんとなくリズムが狂います。
夜ゴソゴソ動く音がしない、いびきが聞こえない、水を飲む音が聞こえない、餌をくれとアピールしない、など今まで当たり前だったことが、当たり前でなくなると寂しいものですね。
また、何気なく何度もこまちのほうを見る癖がついていることに気づきました。
10年一緒に暮らしていると、そんな音や行動が当たり前だったんですね。
いなくなるととても静かなもんです。
今回、私が驚いたことは、ペットの葬儀をしてくれたところが、丁寧に初七日や四十九日など13回忌までスケジュールくれたことです。
動物も人間同様にするんですね。ここは少し驚きです。
まあ、あまり悲しんでも成仏できないだろうから、家族みんな気持ちを切り替えて前に進もうとしています。

