記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今年は高校の同窓会幹事などをすることがあって、ふと思うところがありました。
「自分を成長させてきたものって何かな?」と。
高校生の頃を考えると3つあって
1.理不尽さ
2.反骨心
3.忍耐力
なのかなと思います。
一つ目の「理不尽さ」、特に、親や学校の先生のまた先輩などの
価値観を押し付けられたことや、理由とか根拠とか教えてもらえず
「とにかくやれ!」
やらなければ、体罰当たり前の時代でした。
そういうのが2つ目の「反骨心」になったのかな?
いつか、見返してやろう、早く大人になりたいという気持ちがありましたね。
そして3つめの「忍耐力」。
ここを乗り切れば、自由になれる!と思って頑張れたと思います。
ある意味あきらめだったかもしれません。
反抗して向かっていく勇気がなかっただだともいえるかも(笑)
まあ、なんだかんだ言いながら、大人になってからの方が色々大変なんだけど。
時代が変わったので、それがいいとは言いませんが、
こういうことも成長していくのに大事な要素なのかな?
と思う今日この頃です。

