記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
旧年中はたへんお世話になりました。心より感謝を申し上げます。
2019年が始まりまり、いよいよ平成も残すところ数ヶ月となりました。
5月には、新しい元号もはじまります。
この正月、2つ新しい体験をいたしました。
1つ目がGUでの買い物、2つ目がTRIAL QUICKでの買い物です。
共通しているのは、どちらも無人のレジです。
GUでは、欲しいものを買い物かごに入れレジにカゴごと入れると、かごの商品とお金が表示され、現金またはクレジットカードで支払うというもの。
支払いが終わったらレジ後ろのカウンターで自分で袋詰してお店を出るというスタイル。
TRIALでは会員登録をしてお金をチャージすると、レジとカートが一体になったカードで買物をすることができます。
カートに会員証のバーコードを読ませると買い物が始められます。
欲しい商品のバーコードを読み込まてカートに入れていきます。
今何を買って金額がどれ位になっているか表示されるので、安心して買い物をすることができます。
あとはレジ(ゲート)のところに行って精算ボタンを押すと通過することができます。
何が驚いたかというと、高齢者の方がさっとお店に入ってきて商品を選んで買物をされていたことです。
以外に高齢者の方は嫌がるのかと思いがちですが、そんなことは全くにようです。慣れればこちらのほうが好まれるかもしれません。
こういう買い物のスタイルになると、ますます人と会話をすることや、リアルな店舗でも人と接する事がますます少なくなると思います。
これからのビジネスのあり方、仕事のやり方など考えさせられる新年の始まりとなりました。
時代の変化しているとき、われ今何をなすべきかが問われています。
この変化を感じ取り、行動したものが次の時代を生き残れるのだと思います。

