記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
人生100年時代と言われて言いますが、皆さん自分の人生の引き際、去り際を感上げてことありますか?
ちょうど時を同じくして、安室奈美恵さんの引退と樹木希林さんが亡くなられたニュースが取り上げられています。
この機会に自分の最後を考えてみると、違った生き方ができるかもしれません。
まだまだ活躍できる時期に引退をした安室奈美恵さん。
そして全身がんを患い皆に告白をして死を迎える準備をしていった樹木希林さん。
どちらも素晴らしい人生だと思うと同時に、引き際、去り際を考えさせられます。この引き際、去り際は誰もが直面する課題す。
生者必滅、会者定離は世の常です。
生きて入れば必ず出会いと別れがつきまといます。
それは日常的な出会いと別れから、最後の別れまで様々です。
この別れ際が人の印象を決めるのではないでしょうか。
どんな別れかたをするかで、その人が決まると思います。
最後に好印象で別れたいものですね。
そして、引き際、去り際を考えるとは、如何に生きたかが問われることだと考えます。
よく死ぬことは、よく生きることだと誰かの言葉で聞いたことがあります。
どうせなら、最後にあの人にあえて良かったといってもらえる生き方をしたいものです。
皆さんはどう感じますか。

