記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
最近つくづく思うことがあります。
ビジネスマンである前に
一人の社会人であれ
一人の社会人である前に
一人の家庭人であれ
一人の家庭人である前に
一人の人間であれ
いくら仕事ができても、マナーができていなかったり、
家庭をおろそかにしたり、人としての礼節ができていないと
人として残念だと私は思います。
もちろん自分ができているとは言いません。
だけど、そうありたいと日々努力はしています。
最近、仕事はできているけれど、人間的に尊敬できる人が少なくなっていると思います。
言い換えると、自分自身が
「あの人みたいになりたい!」「お父さんみたいに、お母さんみたいになりたい」という人間かどうかです。
憧れの人物、リーダーが身近にいないのが残念です。
私たちの姿勢、言動は子供たち、後輩たちが視ています。
仕事もできて、人間t系にも尊敬できる人間になりたいし、そうありたいと私は思います。
だからこそ、日々人間力を高める練習、トレーにニングが必要なのではないでしょうか。
まずは自分自身の襟を正すことから始めていきます。

