経営理念を浸透させる3つのこと

しばらくブログ更新の手抜きをてしまいました。
楽しみにしていただいた方にはお待たせをいたしました。

先日、ある友人から、ご指摘をいただいたので、
その続きを記載しておきます。

経営において、経営理念が大事であることは、多くの経営者が認識をしているところだと思います。
しかし、その中で一番重要になるのが理念の浸透だと思います。
ここが一番苦労されてるのではないでしょうか。

では、どうやって理念を浸透させるか?

私が考えるポイントは3つあります。

1.読む
2.書く
3.語る

の3つです。

では一つずつ説明していきますね。

まず経営理念があり、掲示してあるという前提でお話をします。

 

1.読む

素読と一緒でとにかく、読む。
朝礼や会議でことあるごとに読み上げる。

目で見て声を出して読み上げることで脳に定着します。
見なくても言えるぐらいにやることが大切です。

 

2.書く

これは社内でも、連絡事項でもいい、とにかく経営理念のことを紙に書き出す。
目に触れる機会を増やすことが潜在意識に刷り込むことになります。

時には筆記テストもありだと思います。

なんども何度も書かせることで脳にインプットされます。

 

3.話す(語る)

経営者はとにかく経営理念を語る事。
なぜこに理念になっているのか、過去の体験を物語で話すことで共感を生みます。

何度も何度も聞いたと言われようが、語ることで相手の心にしみていきます。

経営者が理念を語ることは、自分自身への刷り込み効果もありますが
何より自分自身の信念に刻み込まれます。

その理念を共有できる仲間が多ければ多いほど、組織は困難に負けない強いものが出来上がります。

 

これをあきらめずに続けることが理念浸透のコツです。

 

よくあるのが経営理念は朝礼等で読んでいるというのはよく聞きます。

でも心が入っていない場合が多いです。

 

その理由の一つが経営者が理念を語っていない。これが一番大きな理由だと思います。

他にも要因はありますが。

 

組織は理念共有型が強い組織になります。

これを経営者だけの理念ではなく働くみんなの理念にすることがポイントですね。

 

ではどうすれば働くみんなの理念になるか?

またの機会にお伝えできればと思います。

 

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント

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