記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
週末の土日は高野山で合宿でした。
と言ってもMIP-DMP訓練ではないですよ。
方眼ノートトレーナーや1Dayベーシック講座講座を受講された方々が
方眼ノートをもって100畳の間に集まり10年後の未来にむかって
黙々と方眼ノートを書くという合宿です。
内容はともかく、高野山に合宿すると
「超」が付くほど頭がスッキリします。
「超」が付くほどクリアになります。
なぜだと思いますか?
色々な理由があると思いますが
これは私なりの解釈です。
日常生活で普通にノートを書くだけでも
頭は整理され、スッキリします。
でもなぜ、高野山だと違うのか?
それは、本当に集中できる環境なんです。
これは体験していただくと分かるのですが、本当に集中できます。
自分の周りにある不要な情報量が圧倒的に少ないからだと思います。
テレビもなければラジオもない、パソコンもなければ、音楽も流れない。
そこには蛍光灯と、自然界の音、人の声
視覚と聴覚からの情報がものすごく少なくなります。
弊社で使っていますが、精神的にも肉体的にもスッキリするのがこの場所です。
脳科学的に言えばワーキングメモリーを、いらない情報で使われないので、
ワーキングもメリーを本来使うべき問題解決に集中できます。
だから、頭がスッキリしてクリアになります。

