記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
こんにちは、北九州は朝から久しぶりの雨が降っています。
草木も喜んでいるのではと思います。
では、今日のテーマに行きましょう。今日のテーマは「雑談」です。
みなさん、雑談って知っていますか?いや、雑談って得意ですか?
もちろん知っていますが、得意かと聞かれると?考えますよね。
今日のブログは、タイトルと雑談がどうつながるかをお伝えします。
こんな人、みなさんの周りにいませんか。
なんだかよくわからないけど仕事を創ってくる、または新しい仕事を取ってくるひと。
いますよね。
この方々、実は何が得意かというと「雑談」です。直接仕事の話ではないことを話しながら、いつの間にか仕事の話を決めてくる。またはお客さんの課題を拾って企画する。
こんな上等テクニックを持っています。
もし、あなたが雑談あまり得意じゃないとしたら、雑談が上手くなる方法知りたくありませんか?
雑談は実はナメはいけない高等テクニックなんです。
私たちはMIP-DMP訓練でいうことがあります
それは「談笑の中に本質がある」です。
つまりどういうことかと言えば、談笑(雑談)、たわいもない話をしているけれど、実はその言葉に本質が現れているということです。
何気ない会話の中に問題提起があったり、解決したい悩みがあったり、雑談上手な人は相手の言葉にアンテナを張っているんです。
もし、雑談を学ぶ機会があるとしたら学びたくありませんか?
4月にMK.Lab(村上経営ラボ)の規格として雑談力を学ぶ講座を開催いたします。
ご興味のある方はこちらをご参照ください。

