記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
MIP−DMP訓練では方眼ノートを採用しています。
その理由は
・思考が整理できる(いる知識、いらない知識の区別ができる)
・要約力をつける(要は何が言いたいのかを伝える)
・事実を掴む(経営者は事実ベースで判断する)
こういったことを4泊5日の訓練を通じで体験しながら学んでい生きます。
実は事実と思い込みを分けることが大事で多くの場合、事実(出来事)に対して感情や思い込みが絡み合っているので問題がややこしくながちです。
ノーベル生理学・医学賞受賞者のジェームス・ワトソンは
「教育の基本は『事実に基づいて考える』こと」といっています。
MIP−DMP訓練でも「答えは現地にあり」で常に事実を把握することを意識づけさせます。
とにかく事実をみて、原因、解決策を考えてどう行動するか。ここに尽きると思います。
やり方はとてもシンプルでノートを空(事実)・雨(解釈)・傘(行動)3つに分けるだけ。
このやり方さえわかれば、あとは実践あるのみです。
もし、このノートのやり方に興味がれば、サイトページのプログラムよりご確認ください。
ノートを変えるだけで考える社員、問題解決ができる社員、営業ができる社員に変身していきます。
未来はノートで変えられる!
10月も方眼ノートの講座を開催しています。

