なぜ目標を紙に書くと実現するのか?

このフレーズはよく聞いたことありますよね?
夢や目標があるのなら、紙に書き出しておいたほうがいいよと私もよく言われました。

昔やったけど結果が出なかったとか、目標達成しなかったという方もいると思います。

本音を言えば私もそのたぐいかもしれません。
書いて結果が出たものもあれば、そうでないものもたしかにあります。

でも今は、目標は紙に書くと実現すると言い切れます。なぜなら、この2年自分が書いた目標が達成してきているからです。

そこで考えてみました。
紙に書いて目標が達成したものと、達成しなかったものの違いは何だろう。

その違いは、ただ文字として書い目標か、それとも書いた目標が頭の中で映像として見えているか、体が動きたくなるぐらいワクワクしているかの違いです。

紙に書くということは頭を整理することになります。そして自分の体から離れることで客観的に見ることができます。

その時に書いた目標が、客観的に見ても心が動き「本当にやりたい!」であれば目標達成に向かいます。
しかし、書いた目標が、やらなければならないの義務になっている場合は、達成しないことのほうが多いでしょう。

目標を紙に書くときは、自分との対話です。
それって本当にやりたいことなの?」と自分に問いかけてみてください。

もしそうでなければ、自分がワクワクすることを書いてみて下さい。
どんな小さなことでもいいです。自分がやりたいと心動くものです。

そして紙に書いていつも見えるようにしておくと、目標にむかっていろいろなヒントが飛び込んできます。

それをやっている、助けてくれる人も出てきて、結果として目標に近づいてきます。

あとは、できると達成すると信じることです。自分を信じてチャレンジしてみましょう。

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
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 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
 アンガーマネジメントコンサルタント™
 アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントアドバイザー™
 アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
 アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
 アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™
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一般社団法人 日本ノートメソッド協会
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一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
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村上経営塾(経営の真善美)

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