記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
このフレーズはよく聞いたことありますよね?
夢や目標があるのなら、紙に書き出しておいたほうがいいよと私もよく言われました。
昔やったけど結果が出なかったとか、目標達成しなかったという方もいると思います。
本音を言えば私もそのたぐいかもしれません。
書いて結果が出たものもあれば、そうでないものもたしかにあります。
でも今は、目標は紙に書くと実現すると言い切れます。なぜなら、この2年自分が書いた目標が達成してきているからです。
そこで考えてみました。
紙に書いて目標が達成したものと、達成しなかったものの違いは何だろう。
その違いは、ただ文字として書い目標か、それとも書いた目標が頭の中で映像として見えているか、体が動きたくなるぐらいワクワクしているかの違いです。
紙に書くということは頭を整理することになります。そして自分の体から離れることで客観的に見ることができます。
その時に書いた目標が、客観的に見ても心が動き「本当にやりたい!」であれば目標達成に向かいます。
しかし、書いた目標が、やらなければならないの義務になっている場合は、達成しないことのほうが多いでしょう。
目標を紙に書くときは、自分との対話です。
それって本当にやりたいことなの?」と自分に問いかけてみてください。
もしそうでなければ、自分がワクワクすることを書いてみて下さい。
どんな小さなことでもいいです。自分がやりたいと心動くものです。
そして紙に書いていつも見えるようにしておくと、目標にむかっていろいろなヒントが飛び込んできます。
それをやっている、助けてくれる人も出てきて、結果として目標に近づいてきます。
あとは、できると達成すると信じることです。自分を信じてチャレンジしてみましょう。
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