最近怒ったこと覚えていますか?

改めて、今日一日何に対して怒りを感じたか、また何回イライラしたか数えたことありいますか?
といっても、普通に生活している人は、こんなこと数えることは無いでしょうし、怒ることはごく当たり前だと思っているでしょう。

私もアンガーマネジメントを学ぶまではそうでした。

怒りを感じることは当然でしたし何かしらイライラしている自分がいました。その反面イライラしている自分が嫌だったことを覚えています。

アンガーマネジメントを実践し、自分の怒りの感情と向き合うようになってから変わったことがあります。

それはなにか?

自分に対する見方です。

自分が怒っている原因と向き合うことで、自分が大切にしている価値観が明確になります。

それは、今後も大切にしていきたいこともあれば、いらないと思ったものもあります。

あーこの怒りの感情の裏にはこういった感情があったのかなど、自分発見につながっています。

自分の気持ちに気づけると、人の気持ちも気づけるようになってきます。

そういったことが出来るよになると、心に余裕ができるので人との付き合い方が楽になってきました。

もし、人間関係にイライラしたり、疲れをかんじたら、アンガーマネジメントを学んでみるのも一つの方法かもしれません。

Follow me!

投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定
 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
 アンガーマネジメントコンサルタント™
 アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントアドバイザー™
 アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
 アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
 アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントトレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定
 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定
 ジュニアコンサルタント

MIP-DMP訓練を受講する

1975年の創業以来、MIP-DMP訓練は多くの企業様の人材育成のサポートをしてましりました。
「いい会社」をづくりには、いい人材を育てなければなりません。
一番は経営者自らが学び、変革していくことが重要なポイントです。
企業を革新するには、人の意識革新が必要です。
意識革新、イノベーションを起こすポイントは非日常を体験することです
また知的な刺激、心に衝撃が走るほどの体験がイノベーションを加速します。

企業革新、人材育成に、経営の原理・原則、法則が学べるMIP-DMP訓練をご活用下さい。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください