記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
今朝、テレビを見ていて2つのニュースにさみしい気持ちです。1つは、大濠公園の花火大会が終了になったこと、もう一つは久留米市にある岩田屋の新館が閉店するというニュースです。直接私の生活に密接はしていませんが、時代の変化と流れをかんじます。
大濠公園の花火については、安全性が確保でないいということですが、ほかにも要因は会うようです。
花火やお祭りは人があるまってにぎやかになるのはいいことですが、そのあとのごみ問題やマナーの悪さが目立つようです。
おもてなしなど日本人の素晴らしさは、世界誇れるところですが、その反面のマナーの悪さが最近目立つように思います。
それと、久留米岩田屋のけんですが、北九州もそうなのですが、駅前の百貨店がなくなるというのは時代の流れを感じます。
道路が変わる、お店ができるなど流れが変わると集客は大変です。それと以前のように贈り物ならきちんとしたところでという価値観もなくなってきたようです。昔は贈り物の包装紙やパッケージだ大切でしたね。
どこから送ってきたかで、その人の気持ちが伝わるような気がしてきました。
今はネットショップから直接相手に送れるようになったので、そんな包装紙の価値というかブランドもあまり気にされなくなったのも大きな要因でしょう。
いくら頑張っても時代の流れには逆らえないので、時代の流れを読みながら対策を考えないといけませんね。

