記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
新卒採用のルールをめぐって議論がおこっていますね。
働き方を変えるということは、採用の仕方も変わらないとおかしいと思います。続いて70歳まで雇用を努力目標にしようという動きも出ているようです。
人口動態がいびつな日本としては、採用から退職までも色々な形をとる必要があります。
まあ、これから会社に所属するという考え方も変わってくるかもしれません。会社に出社しなければ仕事ができないという環境でもなくなってきました。
何が必要で何が不必要か整理して、業務改善をしていく必要があります。根本的な考え方の変化が求められています。
いわゆるルールが変わってきているわけです。そのルールに適応できるように柔軟な思考、柔軟な組織運営ができることがこれから求められるでしょう。
そして、もっと求められるのは、ルールを壊して新しいルールを創れるイノベーターです。
一括採用で同じようなスーツで、同じような髪形で、同じような無難な答えしかできない採用をしているようではイノベーションはおきません。
ある講演会でこんな質問をされました。
うちの社員は言われたことはするのですが、それ以上がありません。もっとリーダーシップをもって、改革を起こすような人材にするにはどうすればいいでしょう?
私の答えは・・・・
その話はまたいつかの機会にしましょう。
ではまた。

