記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
会社を成長させようと思うなら、当たり前のことですが基本・基礎が大事です。
ビジネス・勉強・スポーツ・人間関係・組織やチームを動かすなど、成長する企業は、基本・基礎をしっかり抑えています。この基本をベースに応用が出来るようになります。
では、自分の会社をを振り返ってみましょう。あなたの会社はビジネスの基本をどこで学びましたか。
もし基本が間違っていたらどうだろう?そう考えたことはありませんか?なにか物事がうまく進まないと感じたら、基本に戻ってみることです。
仕事においての基本は
- 挨拶
- 5S
- 報告・連絡・相談
- 責任(約束を守る)
- 感謝
だと私達は考えています。
こういう基本的なところをないがしろにしては、ビジネスはうまくいきません。
なぜなら、そこには常に人間がいるからです。
ビジネスの基本=人間の基本だと私は思っています。特に企業もそうですが基本が出来ていないと、やはり成長は厳しいです。
私は建築をしていたので、いつもそこに照らし合わせて考えます。
大きな建物になるほぼ基礎工事の時間はかかります。またなかなか表には見えてきません。しかし、基礎が出来てしまうとあとは上に上がるのはあっという間です。
いまは工法や素材が変わったので、短期間出来るようではありますが基本的な考え方は同じだと思います。
MIP−DMP訓練も時代が変わったので、やり方等は時代に合わせて変わっていますが、ビジネスの基本=人間の基本を外すことはありません。
もし、ビジネスの基本を学びたいと感じるのであれば、一度ご相談いただければ幸いです。

