記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
私が担当する「3時間でかける すごい!読書感想文教室」がいよいよ来週となってきました。
その準備を兼ねてある本を読んでいたら、
こんなふうに思ったわけです。
「作文って料理と同じなんだ!」
言葉と言う素材を集め、それを加工して仕上げていく。
そのやり方が分かれば、誰でも簡単に出来ることなんだと。
お母さんが子供やご主人に美味しいものを食べさせてあげたいと思ったとき、
料理本を買ったり、雑誌をみたりしますよね。
レシピ通りに素材を集め、手順に従って作っていけば
それなりのものが出来上がります。
もっと美味しく好みのものに仕上げるには、
何度か作って、味加減を自分好みにあせていきます。
読書感想文も同じだと思ったわけです。
本を読んでその中から、素材を選び出し
あとは、広げたり、深掘りしたりして言葉をつなぎ合わせていく作業をします。
そうすると文章が出来てくるわけです。
そういったやり方を学んでいれば、次は色々なバリエーションが出来てくるわけです。
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