記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
私たちが経営者にこういう提案をします。
「いい会社」にしましょう。
「いい会社」にはいろいろな定義があると思いますが、
私が考えるいい会社とは、「地域で一番働きたいと思われる会社」
- この会社で働きたい
- この会社で働けて良かった
- 一緒に働かないと親戚や知人、友人を誘える
こういった会社になることだと思います
いい会社になるための3つのポイントがあるとしたら
- 働く人が人生設計できる(将来の夢を持てる)
- 仕事が楽しく働き甲斐がある(充実した生活ができる)
- 社会に貢献していることが実感できる(感謝し感謝される人生がおくれる)
この3つがそろったら地域の人が働きたいなと思うのではないかと思います。
ここに行くまでにはいろいろな課題があると思います。
でも、もし、こんな会社にしたいなと共感するところがあれば
お声掛けいただければと思います。
私はこんな会社が日本中にできれば、大きな会社でなくても人があると信じています。
そんな経営者の方々とご縁ができたらうれしいです。

