記事の監修
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
株会会社村上経営研究所
代表取締役社長/マネジメント・アーキテクト
「マネジメントに生かす17の原理・原則」「研ぎ澄ます経営」著者村上 隆昭
経営コンサルタントとして26年以上、人材育成・組織開発・経営者支援に携わる。建築士としての構造思考と感情・行動の知見を融合し、「人と企業の生かせいのち」を軸に、本質的な意思決定と持続的な組織成長を支援している。
人とコミュニケーションをとる難しさを感じたことありませんか。
報告や自分の伝えたいことを一生懸命伝えているのに
「それで?何が言いたいの?」と言われたことありませんか?
実は昨日のことです。
PTAでアンガーマネジメント講演が終わったあとの昼食であるお母さんからの質問でした。
子供を叱るときについ長くなってしまったことがあったそうです。
その時、小学校5年生のお子さんからこんなことを言われたそうです。
「で何が言いたいの、要点はなに?」
と言われたそうです
ショックですよね。
親は子供を叱るとき、成長してほしいので、思い余ってつい色々言いたくなる気持ちもわかります。
最近の小学校では、文章の書き方、まとめ方の授業があるそうです。
しかもロジカルに。
これ、大人でもいえることですよね。
私もよく聞きますが、「で、結論はなに?」と。
もし、だれでも簡単に論理的な説明ができる方法があるとしたら知りたいですか?
実は、簡単な方法があります。
それは 結論、理由、行動の3つで伝えることです。
- 何が言いたいのか
- なぜそう思っているのか、
- つまり次はこうしてほしい
この3つでまとめると簡単に相手に伝えることができます。
もし、誰でも簡単に要約する力、論理的に伝える力を学びたい方は
方眼ノート1Dayベーシック講座をお勧めします。
7月15日(日)に弊社会議室で開催いたします。


