職場の人間関係をよくするには?

職場のトラブルでもっとも多いのが人間関係(いじめやハラスメント)です。

特に今の時代は、価値観も多様化してビジネスだけでなくいろいろなところで発生しているようです。

今日は職場の人間関係を改善し、職場環境をよくするポイントついて考えてみます。

私はこの3つだと考えます。

  1. 経営理念を明確にする
  2. 自分のべきを理解する
  3. 他人のべきを理解する

 

1.経営理念を明確にする

企業として社会に対してどういう使命を持ちどういうビジョンを描き、どういった価値を提供していくか

それを達成していくためにどんな人であってほしいかを明確にすることです。

ここが明確でなく「人手」として採用している企業が多いのではありませんか?

採用するときに理念に共感できる人材を採用することが最優先です。

 

2.自分の価値観を理解する

人にはそれぞれ持っている価値観があると思います。それは時代背景であり育った環境でなどが影響しています。

そもそも「自分が生きていくうえで大切にしている価値観」は何か明確になっていますか?

それは自分の生き方そのものに影響しあます。経営理念を実現するために自分の価値観が経営理念と近いことがポイントになるでしょう。

 

3.他人の価値観を理解する

今の時代はそれぞれが自分の価値観を表現できる時代です。ですから、自分の価値観と同様に他人にも価値観があり、

それぞれ違うことが前提となります。

 

ですから、ここでコミュニケーションの重要性が増してくるわけです。

ともに経営理念を実現しようとする仲間だからこそ価値基準のすり合わせや違いを受け入れられる

許容範囲を広げる努力が必要となります。

 

人は自分と違う価値観を認めたくありません。そしていじめやハラスメントは自分より力の弱いところに流れやすい性質を持っています。

企業が成果を上げるためには、いい人間関係が大きく影響します。

 

 

 

 

 

いい人間関係を築き、こういったトラブルを防ぐにはアンガーマネジメントという考え方が求められていると思います。

ぜひ企業で取り入れていただきたいと思います。

 

もちろんMIP-DMP訓練もお勧めします。

 

ご参考までに

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投稿者プロフィール

Takaaki Murakami
Takaaki Murakami
株式会社 村上経営研究所 代表取締役
公益財団法人 日本生産性本部 認定経営コンサルタント

一般社団法人日本アンガーマネジメント協会
認定
 アンガーマネジメントトレーニングプロフェッショナル™️
 アンガーマネジメントシニアファシリテーター™
 アンガーマネジメントコンサルタント™
 アンガーマネジメントキッズインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントアドバイザー™
 アンガーマネジメント叱り方トレーナー™
 アンガーマネジメント✕怒らない体操インストラクター™
 アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™
 アンガーマネジメントトレーナー™

一般社団法人 日本ノートメソッド協会
認定
 方眼ノートトレーナー(マスターナビゲーター)

一般社団法人 ビジネスモデルイノベーション協会
認定
 ジュニアコンサルタント

ライフロジック・パートナー™

 

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